包茎手術に慎重すぎた愛知人TOP

包茎を気にして生きるのが辛い

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私は数ヶ月前まで包茎でした。実際に手を打つまでかなり長く悩み続けていましたが、他の人たちはどうなのでしょうか?悩み始めたらすぐに手を打てるものなのでしょうか?私はかなり慎重になりました。 包茎を誰かに指摘されたことはありません。実際見せる機会がそうある物でもありませんから、自分さえ気にしなければ放っておけたかもしれません。でも、一度気になり始めると、常に気になってしまうものです。


多くの人が気にし始めるのは高校生や大学生の頃のようですが、私の場合、その頃は全然気にしていませんでした。他人と比べる機会もなかったし、ほぼ自分の包茎に気がついていなかったのです。女性にもてていたら違ったかもしれませんが、全くと言ってよいほどもてませんでしたから、気がつくタイミングを逸してしまっていたわけです。 そんな私が自分の包茎に気がつき、それを気にするようになったのは、医者にかかったことがきっかけでした。昔からよくかゆくなったり痛くなったりしていましたが、買ってきた薬を塗って放っておいたらいつも治っていたので、本当はそのときも大丈夫だと思っていたのです。でも、なかなか治らなかったので医者に行ってみると、「この包茎は治した方がいいね。繰り返すことになるよ」と軽く言われてしまいました。思ってもいなかった分、「包茎」という言葉には本当にショックを受けました。

愛知県犬山

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犬山というと、大抵の人が国宝の犬山城か日本モンキーパークや明治村のようなテーマパークを思い浮かべると思います。でも、私の場合は入鹿池です。明治村のすぐ脇にある大きな池で、釣り好きにはよく知られているところです。ワカサギ釣りが有名で、周囲には多くの貸しボート屋があるのですが、ワカサギのシーズンは晩秋から春先までと限られているので、それ以外のシーズンはバス釣りで利用することが多いです。 いくつもある貸しボート屋の中で、私がいつも利用するのは「見晴茶屋」という店です。最初は広い道から入ってすぐのところにあるという理由だけで利用したのですが、そこの親父さんが何とも言えない味のある人なので、いつもそこを利用するようになりました。


ところで、ここ数年ワカサギの釣れ始めが遅いような気がします。夏の暑さがいつまでも残って、水温がなかなか下がらないからかもしれません。だから、バス釣りのシーズンが長くなりました。でも、もしかしたら、単に水温だけの問題ではないかもしれないと最近思うようになりました。実は、ボート乗り場近くで釣っている人たちを見たら、ブルーギルしか釣れていなくて、しかもその数が恐ろしく多かったからです。ワカサギがブラックバスやブルーギルに食べ尽くされないように祈りたいと思います。

切らない包茎手術に決めた理由

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思わぬ所から自分が包茎であることを知ってしまいました。知らぬが仏という言葉があるとおり、気がつかなければあのまま放っておけたかもしれません。でも、一度知ってしまうともうだめです。自分は包茎なのだということが頭から離れなくなりました。 誰かに見せるわけではないし、女性にももてないのだから、40過ぎの私が気にする必要はないのかもしれません。でも、自分の持ち物であることには変わりはないので、感覚的には目鼻や手足と同じです。自分が納得できない状態であれば気になります。あの日以来、包茎を治したいという気持ちがどんどん強くなっていきました。


しかし、すぐに手を打てたわけではありません。慎重に考えたと言えば聞こえはよいのですが、実際はただ単に決断力がなかっただけです。金銭的なことも気になりましたが、要は切ったり縫ったりするのが怖かったのです。 そんな私の背中を押してくれたのが「切らない治療」の存在でした。名古屋駅の近くにある「本田ヒルズタワークリニック」のホームページで知りました。切らないで済むということは、単に痛い思いをしないで済むというだけでなく、本来なら1ヶ月近く制限される様々なことが制限されずに済むということでもあるのです。さっそくカウンセリングの予約を入れることにしました。


でも、本田ヒルズタワークリニックは、全国にたくさんある包茎治療専門クリニックの中でも特に予約が取りにくいことで有名クリニックなので、すぐに治療を受けられたわけではありません。とは言っても、少し前までは院長先生1人で全国の治療院を回っていたのが、最近院長の目にかなったドクターが1人だけ育ったとかで、手分けして治療するようになったために待ち時間が短くなったという話です。ですが、私がカウンセリングに行ったときは担当が院長先生でした。 カウンセリングの段階でどのように仕上げるかを決めるので、一度起たせて確かめるのかと思っていましたが、そんなことをしなくても、外から触っただけでどのようになるかわかるようです。相手が医者とは言え、男性を前に起たせるのは抵抗があったのでホッとしました。その後、カウンセリングが済んでいざ治療ということになりましたが、ベッドで横になったと思ったらほんの数分で終わりでした。麻酔の感覚があっただけでほとんど痛みも感じません。あまりにあっという間だったので拍子抜けしました。 あれから3ヶ月ほど経ちますが、本当に治療してよかったと思っています。あんなに悩むなら、もっと早くカウンセリングだけでも受けておくべきでした。

本田ヒルズ 名古屋院について

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本田ヒルズ 名古屋院

総院長:本田昌毅
住所: 〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町14-12 セントラルWESTビル5F
電話: 0120-84-0836
JR「名古屋駅」徒歩5分。
名古屋高速「名駅出口」車で10分


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